ヒグチユウコ展 CIRCUS [Higuchi Yuko CIRCUS]

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空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで、作品制作のみならず絵本の刊行など幅広い活躍をみせる画家ヒグチユウコ。本展では、自身初となる大規模個展として、約20年の画業の中で描かれた500点以上(予定)の作品を公開します。
ヒグチユウコが描く猫や少女、キノコ、この世ならぬ不思議ないきものたちが繰り広げる、楽しくもどこか切ないサーカス(CIRCUS)の世界をお楽しみください。

撮影/井上佐由紀

Higuchi Yuko

ヒグチユウコ

画家・絵本作家。東京都在住。東京を中心に定期的に作品を発表。近作は『ほんやのねこ』(白泉社)、『ヒグチユウコ画集 CIRCUS』(グラフィック社)。ほかにも、『ふたりのねこ』(祥伝社)、『せかいいちのねこ』『ギュスターヴくん』(白泉社)、『ヒグチユウコ作品集』(グラフィック社)『BABEL Higuchi Yuko Artworks』(グラフィック社)など、多数の著書を出版。

  • Yuko Higuchi Official Website
  • GUSTAVE higuchiyuko

1.絵本の仕事

デビュー作「ふたりのねこ」(2014年、祥伝社)から
最新作「ほんやのねこ」(2018年、白泉社)まで、
今まで発刊された絵本の原画が勢揃いします。

2.絵本の仕事

所狭しに並んだ貴重な原画で彩られたサーカスの空間が
登場します。ヒグチユウコが背景を担当した「カカオカー・
レーシング」(2017年、グラフィック社、今井昌代著)
の立体展示や、「サーカス」にちなんだ本展描き下ろし
原画などもお楽しみに。

3.ホラー

可愛くもどこか不穏で怖いヒグチ流ホラー作品を展示します。
女の子、かたつむり、ハサミ、瞳など・・・
様々なモチーフを駆使して怖い表現を追求するヒグチユウコの真骨頂を
垣間見ることができます。

4.ホラー

本の装画や企業への作品提供など、
最新の活動から発表された作品を紹介します。
最新作品集「ヒグチユウコ画集 CIRCUS」(2019年、グラフィック社)のための原画も展示し、
ますます表現の幅を広げる作家の現在(いま)を
知ることができます。

ホラー

※会場規模などにより展示内容が変更になる場合があります。

Goods

展覧会のために作られたオリジナルグッズ。
こちらの商品は会期中は展覧会会場のみでの販売となります。

くわしくはこちらから

Outline

開催概要

広島会場

会期: 2019年9月12日(木)〜11月4日(月祝)
会場: 奥田元宋・小由女美術館 企画展示室
開館時間: 9:30〜17:00
※※入場は閉館時間の30分前まで
※9月13日(金),9月14日(土),10月14日(月祝)は開館時間を21:00まで延長
休館日: 10月9日(水)
入場料金:
(常設展+企画展の観覧)
一般 1,000(900)円
ペアチケット〔一般男女のペアのみ〕 1,800円(2名分)
高校・大学生 500(400)円
中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金および前売料金
※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者健康福祉手帳をお持ちの方は観覧料無料
アクセス: 奥田元宋・小由女美術館ホームページ
主催: 奥田元宋・小由女美術館,朝日新聞社,中国放送,中国新聞社
後援: 広島テレビ,広島ホームテレビ,テレビ新広島,広島エフエム放送,FMちゅーピー76.6MHz,エフエムふくやま,尾道エフエム放送,FM東広島89.7MHz,三次ケーブルビジョン,三次市,三次市教育委員会
特別協力: グラフィック社
協力: 白泉社,祥伝社,ブロンズ新社,講談社
企画協力: 世田谷文学館
協賛: 三次ピオーネ生産組合

今後の巡業先

静岡会場 2019年11月9日(土)〜12月22日(日) 佐野美術館
高知会場 2020年2月1日(土)〜3月29日(日) 高知県立文学館
愛知会場 2020年4月25日(土)〜6月7日(日) 刈谷市美術館
福岡会場 2020年 冬  

その他の巡業先も順次公開予定

過去の巡業先

東京会場 2019年1月19日(土)〜3月31日(日) 世田谷文学館
兵庫会場 2019年6月15日(土)〜9月1日(日) 神戸ゆかりの美術館